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24 ストラディックSW 実際投げてみて コスパ良くSW入門機としても最適なリール

シマノ(SHIMANO) 24ストラディック SW 5000XG 5000XG価格:27160円
(2024/8/4 22:25時点)
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皆さんこんにちは。GoGoGofishing のNABUです。

2024年8月にリリースされた SHIMANO 24ストラディックSW

前モデルの20ストラディックSW から何が進化したのか? 噂の大きいアップグレードの4000番はどうなのか?

そこを中心に進めていこうと思います。

24ストラディックSWのスペック

最近のリールはいろいろと機能がてんこ盛りですが、24ストラディックSWの機能は以下の通り

全番手共通 4000 5000 6000 8000 10000

最近はだいたいのリールに盛り込んでいる

HAGANE ギア HAGANE ボディ Xシップなどを基本にして 強さ、巻き心地の確保

インフィニティドライブ   高負荷時でもパワフルな巻き上げ力

Xプロテクト - 4000 と 5000以上で違いあり -   優れた防水機能

  4000番は中小汎用スピニング仕様のXプロテクト

  5000番以上は大型SW機仕様のXプロテクト

AR-Cスプール   特殊スプール形状により、ライントラブル抑制と遠投性UP

S A-RB   錆びにくい、塩ガミしにくい仕組みのベアリング

5000番以上だけの機能(4000番未搭載)

前モデル20ストラディックSWとの違い

SHIMANOのSW全般的に4000番は5000番以上と違う性能が多く、今回も違う面が多いので、まずは4000番については後に書き、5000番以上から先に触れていきたいともいます。

20前モデルにもついて、24新モデルにもついているものとして

 前モデル20ストラディックSWも4000番についていない機能がありました。

それは、4000番は5000番以上と比べ、SWとは言え 小さい番手と言う事で最初からものすごいガチなロックショアよりも、軽めのショアジギングなどに適した感じがあるからなのでしょうか。

ですが、今回は

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