皆さん、こんにちは!GoGoGoFishingのNABUです。
今回の記事では、人気のルアー「モンスターショット」について、その使い方を詳しく解説していきます。動画での実釣シーンや水中映像を基に、効果的なアクションや釣れる状況をまとめました。

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モンスターショットとは
モンスターショットは、シンキングペンシルに分類されるルアーです
- シンキングペンシルは、基本的に放置すると沈んでいくルアーです
- このルアーの特徴は、表層、中層、ボトム付近、完全ボトムと幅広いレンジを攻めることができる点です
- サイズ展開も豊富で、140mmから65mmまで様々なサイズがあります 。特に65mmは2024年に新しく登場したサイズです

- 他のシンキングペンシルと比較して比較的重めに設計されており、その結果として飛距離が非常に優れています
- カラーバリエーションも豊富で、2024年の新色である「ケイムラオレンジゴールドラメ」など珍しい配色も
効果的な使い方3選
モンスターショットの効果的な使い方を3つに分けてご紹介します。
1. ただ巻き
- 基本は、ただ巻き、早巻き、ジャカジャカ巻き、ジャークを混ぜた巻きです
- これらの巻き方は、モンスターショットの基本的な使い方ですが、ロッドの硬さによってアクションの伝わり方が多少変化します
- ただ巻きでもルアー自体がしっかり泳ぎます
- ボトム付近では、着底後の立ち上げですぐに食ってくることも多いです
- メタルジグでは反応しないような魚も、モンスターショットのアクションには反応することがあります
2. ボトム攻略
- メタルジグのように、ボトムを意識した使い方も効果的です
- ボトム付近を攻めることで、マゴチや、活性の下がってボトム付近にいる青物など様々な魚種を狙えます 。
- 根がかりしやすい場所では、トレブルフックをシングルにするなどの工夫が必要です
- スロージギングのように、ボトム付近でゆっくりと誘うのも有効です
3. 表層スキッピング
- あまり一般的ではないかもしれませんが、水面をスキッピングさせるのも効果的な場合があります
- スキッピング後、竿先を途中から少し寝かして水面直下を逃げるように泳がせると、魚が食うきっかけになることがあります
- ナブラが立っている時など、ポッパーに付け替える時間がない場合でも、モンスターショットのままスキッピングで狙うことができます
- モンスターショットはスキッピングがしやすい形状をしています

私自身のYOUTUBE
実釣シーンから見るモンスターショットの効果
実釣では、実際に様々な魚がモンスターショットで釣れています
- 青物:速巻き ジャカジャカ巻き ジャーク
- チヌ:65㎜でルアーにしては珍しいキビレまで
- サバ:65㎜なら小型青物まで
- マダイ:小型ながらもモンスターショットでヒット
- ヒラマサ、シイラ(オフショア):スキッピングや速巻き
私自身のYOUTUBE
まとめ
モンスターショットは、メタルジグのように使いやすく、メタルジグでは釣れない魚も狙える万能ルアーです。様々なサイズ、カラー、アクションを試して、釣果アップを目指せるルアーです。
この解説が、皆さんの釣りの参考になれば幸いです。今後もモンスターショットを使い続けて、新たな発見を共有していきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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