ショアジギング ショアジギングタックル

【徹底比較】クロスライド 7G vs 5G!驚きの飛距離と操作性の差とは? 何が違う??飛距離テストや投げ比べ

メジャークラフトの超人気シリーズ「クロスライド」に、待望の7Gが登場しました。今回は、既存の**5G(962MH)と最新の7G(962MH)**を、同じ条件で実際に投げ比べて分かった圧倒的な進化ポイントをお伝えします。

メジャークラフト クロスライド 7G XR7-962MH(スピニング・2ピース) XR7-962MH

価格:66000円
(2026/1/19 16:45時点)
感想(0件)

1. 飛距離テスト:7Gが平均して圧倒!

テスト条件 - 同じリール、ライン、メタルジグ

リール 24 ツインパワー C5000番、

ライン PE 2号 Varivas X9 10x10

ルアー ジグパラショート 60g

上記条件で使用して飛距離を計測した結果、明確な差が出ました。

計測方法

Varivas PE  10x10(10m毎にカラー) 色で判断

結果

クロスライド 7G: 最長100mを記録。3回のキャストで92m〜100m(平均95m以上)と、安定して距離を伸ばせました。

クロスライド 5G: 最長91m。数回投げた結果は85m〜91mとなり、7Gの方が明らかに飛距離が出るという結果になりました。

この差の要因は、7Gに採用された東レの最新素材**「T1100G」と「M40X」にあります。キャスト後の竿先のブレがピシッとすぐに収まる【竿の収束が早い】ため、エネルギーロスが少なく、飛距離が伸びやすい設計になっています。

竿の収束  ほんの少しの差ですがスローモーションにすると

キャスト

どうしても竿先は一瞬下へ向き ブレを繰り返します

7Gブレ収束 5Gはまだ揺れています

5Gもブレ収束

竿先の揺れ、ブレの収束が早い分、ラインはきれいに邪魔されず飛んでいきます!

2. スペックとパワーの違い

同じ「MH(ミディアムヘビー)」という表記ですが、扱えるルアー重量やラインの強度には大きな違いがあります。

項目クロスライド 7G (962MH)クロスライド 5G (962MH)
MAXキャスト重量100g (プラグは80g)60g ±20g (実質MAX80g)
適合PEライン2号 〜 4号1号〜 3号

7Gの方がよりパワーがあり、PE4号まで対応しているため、より大型の青物とのファイトにも余裕を持って挑めるスペックとなっています。

他の番手

3. 細部へのこだわり:リールシートとガイド

7Gは、実釣時のストレスを軽減する豪華なパーツ構成が特徴です。

ダブルナット仕様のリールシート: 7Gはチタンと樹脂を組み合わせた高品質な富士工業製リールシートを採用。ダブルナットが非常に優秀で、何度投げても全く緩みません

ガイド設定: 7Gはバット側にステンレス製のMNガイドを逆付けし、それ以外はチタンガイドをメインに採用しています。一方、5Gはステンレスガイドがメインとなっており、7Gの方がより軽量かつ高価な素材を随所に使っています。

4. ルアーの操作感と「エビり」の少なさ

7Gはパワーがあるだけでなく、竿先(ティップ)が柔軟に設計されているのが特徴です。

プラグの操作性: ダイビングペンシルやミノー、鉄板バイブなどの操作が非常に行いやすく、エラーアクションが少ないのが魅力です。

トラブルの軽減: 5Gと比較しても、ジグがラインを拾ってしまう「エビる」現象が少なく感じられます。感度も高く、ルアーの動きが手元に鮮明に伝わってきます。

まとめ:7Gは手にする価値のある「最高峰の1本」

5Gも非常に優れたロッドですが、7Gは飛距離、パワー、パーツの信頼性においてさらなる高みに到達しています。 「より遠くへ飛ばしたい」「大物と真っ向勝負したい」「プラグもジグも高い次元で操りたい」というアングラーにとって、クロスライド 7Gは値段以上の価値がある1本と言えるでしょう。

私のこの内容に沿ったYOUTUBE 是非動画でも見てください~!

メジャークラフト クロスライド 7G XR7-962MH(スピニング・2ピース) XR7-962MH

価格:66000円
(2026/1/19 16:45時点)
感想(0件)

2026年2月の発売以降、ぜひその圧倒的なパフォーマンスをフィールドで体感してみてください

-ショアジギング, ショアジギングタックル
-,